◇ 運転調整 ◇
整備後は必ず精度と動作を確認をします。
X・Y・Z軸のバックラッシュはパラメーターで補正してあります。
テーブル上にピックを当て、振回してレベルを見ます。 300mmの円筒スコヤでZ軸スライドの平行・垂直度を測定します。
平行0.01/垂直0.01となりました。
300mmのテストバーを取付けて振れの測定をしたところ 0mm(根元)0.005
150mm(中間)0.01
300mm(先端)0.02
Tナットの溝にピックを当て、Z軸に対してX軸が平行かの測定をします。
600mmストロークに対して0.001です。 直角スコヤをテーブルに置きZ軸に対してY軸が平行かの測定をします。
400mmストロークに対して
0.001です。
許容範囲以内と判断し全ての検査・動作の確認を終えています。
X・Y・Z軸のバックラッシュはパラメーターで補正してあります。
テーブル上にピックを当て、振回してレベルを見ます。 300mmの円筒スコヤでZ軸スライドの平行・垂直度を測定します。
平行0.01/垂直0.01となりました。
300mmのテストバーを取付けて振れの測定をしたところ 0mm(根元)0.005
150mm(中間)0.01
300mm(先端)0.02
Tナットの溝にピックを当て、Z軸に対してX軸が平行かの測定をします。
600mmストロークに対して0.001です。 直角スコヤをテーブルに置きZ軸に対してY軸が平行かの測定をします。
400mmストロークに対して
0.001です。
許容範囲以内と判断し全ての検査・動作の確認を終えています。